介護職で給料を上げるにはどうしたらいい?

夜勤が出来るような体制を整えて、夜勤専属業務の仕事につくのも手段である。

又は、介護全ての資格を取るようにするのだ。

夜勤は、施設にもよるが夜勤手当がいい施設と悪い施設があるのだ。

面接の時点でしっかり給料面は聞いておくべきである。

入職してから、(聞いてなかったとか、話していた内容の金額とは違っていた)と言う事をよく耳にするからだ。

仕事をする上では大切な事なのである。

職業安定所や福祉の仕事を重点的に斡旋している場所に出向き申請しておくといいのだ。

自分の理想とする金額も探しやすいからである。

又、介護を地道に何年も携わり管理者に登りつめるのも一つの手であるが、そこはやはり経験と年数とその人が持ってるやる気と人の好さで向き不向きがある。

現実には、介護職員の給料は全体的に低いイメージが未だにある。

それぞれの施設で役に立つ資格を生かし、そして、給料アップになっていくのだ。

これからは、認知症が益々増えていく時代に地域密着型の施設があちらこちらに建設しているのだ。

それを考えると今後は認知症に関しての専門的知識の豊富な認知症ケア専門士が今後強い傾向なのである。

が、民間資格の為に更新があるのだ。

が、取得していていい資格なのだ。

だが、やはり、国家資格の方が断然強いのだ。

勿論、その施設によっては資格手当はそれぞれ金額は違う事もあるのだ。

介護職で給料をあげたいなら段階を踏まえておき研修を修得し、現場で直ぐに使える人材ではならないのである。

地道に順序よく設定し次の段階へと計画的に進めておくのも一つの手だ。

私の場合は最初に旧ヘルパー2級を取得し、4年間同じ施設で働いた。

その後は自分に自信が持てるようになり介護をもっと知りたいと思うようになり、国家資格を目指す事を目標にし、ある通信講座に申し込んだのだ。

やはり、時間と根気と忍耐が付き物である。

その当時は、仕事をしながら子育て、家事を両立し、時間があっという間に過ぎ去る事を実感しながら日々、時間に追われ30分程勉強をひたすらしたのだ。

でも、不思議と興味がるから頭に入っていくものである。

が、医療の科目はかつて携わった事がない部類だったので四苦八苦した思いがある。

一発で合格を狙っていたから必死に基本となる事から幅広く内容を把握するために周りの看護師から聞いたりケアマネージャーからも聞いたりと人生の中で一番勉強をしたと感じた。

その当時は、給料の事すら考えてはなくただ自分の為の資格とだけ考えていたのである。

意地もあったのだ。

周りの職員が保持してるのに私だけ年数だけ増えてそれだけで終わりなのか・・と、虚しさだけ残ったのだ。

だから、負けてはいられないと言う敵意識を持てたのがきっかけだったのだ。

給料をあげるには自分の努力と介護をもっと知りたい!と強く思いながら日々勉強をして常に上を目指し向上していかなければ中々今の現実的には給料をアップするには厳しい状況だと思われるのだ。

人任せではなく自分から変わって上司にアピールするのも必要である。

そして、上に立つ人間になる必要があるのだ。

上に立つ人間は人を動かせる力を持ってる人間でないと仕事は回せないのである。

そして、部下からも信頼してもらえるような人間ではないといけないのである。

給料をアップさせたいのなら時間はかかるだろうが現場での仕事も大切な事である。

現場の事を分かってなく偉くなった場合はいつかは失敗するのである。

まずは現場での仕事、そして、利用者の気持ちと向き合う事、事業所に対する思い入れも大切である。

そして、働く人たちの気持ちを読み取る力を付けて日々努力する必要があるのだ。

コツコツと段取りよくして仕切る人間になる、イコール給料があがる方法なのである。

介護関連で給料の良い施設ってどこ?

介護関連で給料の良い施設ってどこ?

訪問介護事業所が今後給料が上がっていくのである。

何故なら、個人の家に自分の都合で行けるメリットもある、仕事もすることは決まってあるのだ。

時間によっての仕事時間でもあるし、身体介護の場合は給料面は生活介護より高いのである。

次に、特別養護老人ホーム、ほぼ寝たきりの入居者が占める、職員の負担は大きいのだ。

病院がほぼ経営している老人保健施設これも夜勤がある。

寝たきりな入居者もいたり、車いすでの生活をされてる利用者もいてさまざまな方がおられる。

基本は、医療が必要な方が占めるのだ。

社会福祉法人が付いているのならば給料は保障されるのである。

基本、夜勤がある施設は給料面ではいい方である。

有料老人ホームも介護業界では給料は高めである。

ほとんどが個人経営をし、利用者の富裕者の入居者がいる。

基本は、そこが入居者の自宅となるのだ。

どの施設事でも国家資格を所持している職員には特別支給をされる資格手当があるのだ。

各施設でも金額はまばらではるが介護初任者研修の職員に比べると数万の差があるのである。

よって、給料が多く欲しいと願うのであれば年数を積み上げて国家資格に挑むべきなのである。

今や、認知症高齢者が増えている中でも、認知症専門施設が増えてきている。

通所介護でも認知症通所介護の方が給料は高い傾向にあるのだ。

一人ひとりの寄り添う時間や、個別ケアーに専念しており認知症の高齢者でも出来る事を重点的に置きそこに職員がサポートに入り以前と同じような生活が出来る支援をしているデイサービスが給料がもらえるのである。

が、一人ひとりに手厚いケアーが主であるが職員不足の為にそこまで追いつかない時もあったりする。

一緒に出来る事は積極的に声かけをし嫌がることは無理にさせないと言う事をしてるのである。

利用者でも、さまざまな疾患を持っておりその都度、対応していく難しさに直面している事もあるのだ。

確かに通所介護よりも単価が高い認知症施設の仕事内容は濃いのである。

が、やる気を起こさせてくれる施設ではある。

有料老人ホームは、職員の仕事内容はそれほど特養や老健と違いそこで自分らしく暮らし、暮らす側でのお手伝いを重点的に介護する仕事となる。

デイサービスと似てる仕事内容であるが、夜勤もある。

夜勤は入居者の人数によって配置されるのだ。

夜勤手当はそれなりに高め設定が多いのだ。

ただ、個人経営が多いので、入居者が入ってこない場合はそこの有料老人ホームは簡単に介護業界からいなくなるのでもし、仕事を考えているのならその状況を把握してから入職をお勧めする。

今や、介護業界は人手不足の影響で給料をあげる施設が多くなっているのも現実だが、国からの介護職処遇改善手当というのがある。

それは、介護職員しか貰えない手当だ。

施設によっては給料に活かす所もあるが、ボーナスに乗せるところもある、また、支給されない施設もあるのだ。

支給されずにその施設に入れてしまう所は十分に変えた方がいいのである。

介護職処遇改善手当はその施設の区分、やその施設に国家資格所有者や、単価によってもまばらである。

介護職で給料の良い施設はそういったことがしかっかりしていて職員に対して行き届いた仕事環境が整った施設を今後の就職活動に役立てて行ってもらいたいのである。

自分で見極める力も必要になって行きそして不満もなく仕事に没頭できるような仕事先を探して給料に対して直ぐ答えが出てくる施設を考えて欲しいのである。

巷では、介護職の給料が安いとは言っているがしっかりしている施設はそれなりに見合った給料が支給されるのである。

それぞれ仕事内容がハードであれば給料は高いが緩い仕事ではあればそれだけの給料しかもらえないと言う事を頭においてもらいたいのである。

介護士未経験でも就職先はあるのか?

介護士未経験でも就職先はあるのか?

結論から言うと未経験でも就職先は確実にあるのだ。

今や介護業界では猫の手も借りたいと言うほどに人材不足なのである。

その背景から考えると介護職と言うのは、イメージしてみると給料が安い、肉体労働、精神的病に陥ると言う傾向が大きいと言われるのである。

そして、介護職離れとなりいまや未経験者でも採用ということになるのである。

未経験でも元々、祖父母との関わりがあったり、将来、親の介護が必要になるであろうと言う事に対しての考えがあったり、又、性格的に優しさがあったり、高齢者に対する思いやりの心や面倒見がよかったり、他人を思う気持ちや時間をかけてあげるのに待つと言う事が出来る人材は未経験でも企業側は欲しい人材で即にでも採用とされ直ぐに仕事にとりかかってほしいのだ。

そして、本人のやる気とそれらを考慮して経験無しでも仕事をして段々と仕事内容を把握していき使える人材となっていくのである。

私が、実際、介護業界で仕事してきた中では、普通に未経験者でも積極的に採用をしてる企業が殆どであった。

だが、たまには、即戦力を求める企業もあった。

が、今の時代、介護業界は人手不足の上に逆に来てもらいたいと言う企業のほうが増えてるに違いないのである。

もし、今、介護に興味があったり、仕事を見学してみたいと思っているのならこの今がチャンスかもしれないのである。

一度も介護をしたこともない人が初任者研修を受けて勉強した事が段々と役にたってることを私は目の当りにした。

昔の自分をみてるような錯覚にもなって逆に初心に帰れる事もあるのだ。

これは、お互いの為にでもなるし、利用者の為にもなる。

一石二鳥と言う事はこの事だと思うのである。

よって、経験者と未経験者とが同じ職場内にいる事は返っていい事なのだ。

今、現在も正にそれと同じ状況で私も教える立場になり、そして、未経験者に対して指導したり、助言したり出来てる。

よは、その職場の向上を意味して、職員同士高めていけるのだ。

そして、未経験者も経験者の技術面や、利用者に対する接し方を自分なりに見つけて自分なりに試行錯誤しながら時には失敗をし、そして素敵な介護士が増えていくのだ。

未経験といってもどこから経験者となるのか?

以前は、3年経ったら立派な経験者と聞いたことがある。

勿論、介護業界は今や沢山の種類のジャンルがある中でどれだけそこで仕事が出来、利用者を把握してるのかも注目はするが年数なんて関係ない事なのである。

自分がどこまで利用者との時間を大切にしたか?が1番の注目ポイントであると考えるのだ。

出だしの部分で述べたように未経験でも確実に企業側は積極的に採用を考えてるのが事実である。

『きっと私、介護が経験ないから採用されないわ・・・』

と弱気に思ってる人がいたらその気持ちは捨て積極的に行動し、自分をしっかりアピールし、企業側に売り込みするぐらいの勢いが大切なのである。

やる気があればどこだってやっていけるのである。

そして、新たな自分にも挑戦出来る場でもあるのだ。

最初は誰もが未経験なのである。

時間をかけてそして自分の物になるのだ。

そして、段々と経験者となり指導する立場になって立派な介護士になっていくのだ。

未経験だから仕事が素直にはいっていくメリットもある。

逆に年数が長い介護士だと自分のやりやすいようにしてしまう仕事や、どうでもよくなって仕事に集中できない日もあったりしてしまうのだ。

よって、日々何も刺激をなくしていく傾向になりやすくなってしまうのである。

それに比べれば新鮮さがある未経験の方が教え甲斐があるのだ。

だから、企業側はそれを知ってるからこそ未経験を積極的に採用という結果になるのである。

介護職を始める前に取っておいた方が良い資格ってあるの?

介護職を始める前に取っておいた方が良い資格ってあるの?

先ず、初歩的な段階で言うと介護初任者研修を受講すべきだ。

後に年数を経て、実務者研修を受講し、介護福祉士を取得するのである。

その期間中にでも年数を問わない講習もあるのだ。

ガイドヘルパー、レクレーション介護士、介護事務、福祉用具専門相談員などがある。

これらは、経験や福祉の大学へ行ってなくても講習で勉強すれば修了証がもらえる仕組みとなっているのである。

が、その都度、お金はかかるのだ。

福祉大学や、福祉の専門学校へ行くと、おのずと社会福祉主事が取得出来る。

これはあまり価値としてはないが資格としては通用されるのだ。

今や、認知症高齢者が多くなる事で認知症の専門を勉強するのにも欠かせない認知症ケア専門士も今後は大いに役に立つ資格に違いないのである。

福祉の資格で1番難関なのは、ケアマネージャーがある。
別名ケアマネである。

来年の法改正により、今後の受験資格が大幅に変更になり介護福祉士取得してから5年後に受験資格が与えられる事になった。

それを思うと段々と資格を取るのに困難な時なのだ。

介護を始める前に介護とは何かを知ってからではないと現場へ行ってもどうすることもできないことが現実にあるのだ。

生身の人間を介護していく上で、ましてや人生の先輩と言う事での話し方や接し方も講習を通して学ばなくてはいけないのである。

基本は最初が肝心である、それらを学ばなくては本当の介護士として役に立ちたい時に実際に困るのは介護される側なのである。

上記に書いてあるそれぞれの役割の仕事を簡単に説明するのである。

ガイドヘルパーとは?視覚障害や、その他移動な時に困難な方の手助けとなることを主にする業務である。

レクレーション介護士は、主にその名の通り、デイサービス利用時にそれぞれ個別や団体で楽しめる企画を考えたり、実行したり出来る人材を育てる講習である。

実際では、団体でのレクレーションが多い。

個別でも認知症が進んでしまうとその目的に対して利用者が理解できないのが現実である。

が、根気を入れてゆっくり教えていくとそれなりにされるが実際は難しのである。

一人、一人が感じる事も違う、ましてやその意味が何なのかも理解に苦しむ事が多々みられるのだ。

介護事務は介護保険が制定されてからの資格である。

事務が得意と言う方は取っておくべきだ。

福祉用具専門員は主に車椅子や、ベッドや玄関用手すりや階段手すりなどの福祉用具を貸し出しや販売をする時の選び方や適切なアドバイスを行う専門職の資格となる。

認知症ケア専門士はその名の通り認知症のエキスパートである。

認知症の基本となる事を勉強し、認知症について深く追求した資格である。

今後、この資格は役に立つ資格の一つではあるが民間資格の為、更新があるのだ。

そして難関とされるケアマネ、これは公的資格である。

この資格も更新性なのだ。

介護を始める前には最低でも、介護初任者研修を取っておくべきだ。

この研修をしたのとしてないのでは随分差があるのである。

介護とは?から入り介護の基本から始まりデスクワークでの勉強、そして、実際の現場での実習も今後の仕事に役立つ事に繋がる事もある。

自分が恥をかかない為でもあるのだ。

だが、実際現場に行き仕事をすると習ってきたことのない事に遭遇したり、いざという時動けなくなってしまうのだ。

よって、経験を積み計画的にその時がきたら取れる資格は先をみて取得しておいた方が自分のスキルアップにも繋がり介護の仕事を長く続けることになるきっかけでもなるのである。

これからの時代は今後も高齢者が益々増えて行く時代にきている。

仕事に介護をって決めているのであれば最終的には難関のケアマネージャーを取得すればいいのだ。

オープンしたての介護施設は働きやすいって本当?

オープンしたての施設は働きやすいって本当?

オープンしたての介護施設は結論から言いうと大変である。

何が大変かと言うと介護の初心者の方も含めて仕事を始めることがどんなことが仕事なのかも分からない状態での出発な事であり指示を出す側もどこをどうしたら手順よく仕事出来るのか?もさだかではないのである。

勿論、立ち上げる前には新しく入職される職員もいれば元々から同じ施設で働いていた職員が異動になっているはずだ。

研修もしているはずではあるが、数週間は利用者の部屋番号も分からず、情報も分からず無駄な時間を費やしては疲れてしまうのだ。

そして、新しく入職してきた職員は自分に自信がもてずに即効(辞めます)と言う事に陥りやすいのである。

よって、職員も減り残っている職員で回していかなくてはいけないのだ。

管理者も新しく立ち上げた施設は使い勝手が分からず利用者の把握もしていない状態での出発なのだ。

管理者自身も迷いながらおどおどしながらも業務をしたり、職員の配慮をしたり、利用者の情報も流したりと毎日に流される事もありえるのだ。

だが、優秀な管理者は違うのだ。

計画的に物事を進められる力、職員が不安にならないように配慮も出来る人の下で働くとオープンの時期でも速やかに仕事が出来、利用者にも迷惑をかけないで済むのだ。

このような内容からしてみるとオープンの施設そのものが悪いイメージを与えやすが、実際は設備もしっかり行き渡り仕事をしやすい環境の中業務ができるのである。

ましてや、お局様的存在の職員はいないのだ。

そこはメリットに違いないのである。

今や、介護業界も人間関係で辞めていく職員が増えてるのだ。

よって、新しい施設へ入職できると周りの職員もこの施設では1年生であり、経験もない職員にとっては仕事をしやすい環境の一つなのである。

それを考えると初めから長くそこで仕事をしているとなにかしらにおいて発言できることになるのだ。

そして、オープン当初からいた職員同士は最初の苦労を分かち合える、共有し合える喜びもあるのだ。

介護はチームプレイが重要となってくるのである。

連携を強くすることで利用者の細かい情報も把握でき、そして業務自体が遣り甲斐と化す事もあるのだ。

そのような体制で利用者の家族が(新しくオープンした施設は職員の教育もいいし、預けて安心なのよ)と近所の井戸端会議の話題になりそして利用者も増え、そして、後に職員も良い噂を聞き入れて一緒に仕事をしたいとなっていくのである。

人は誰しもあえて問題になってる施設へは行きたくないと誰もが思って感じてるはずなのだ。

でも、古くからある施設においては職員の出入りが多いと言う事はなんらかの事情があるという事に過ぎないのである。

そこは見極めることを養って見学してからが無難である。

このように、オープンした介護施設で働く事はメリットもあればデメリットも存在すると言う事である。

オープンしたての施設で大変な思いをして素敵な仲間と楽しく仕事をするか?それとも(私には無理)と思って辞めてしまうかは自分次第なのである。

もし、今の私だったらオープンして数か月後に面接へ行こうかと考えられる。

今まで養ってきた目と観察力で判断し、見学や体験をし、周りの職員の利用者に対する言葉や言動をよく観察してそれから決めると思われるのだ。

長年介護業界にいるとあそこは職員の質が悪いという話をよく耳にするのだ。

実際、見学へ行ってみると確かにそんな事を言われると言う施設は沢山あるのだ。

結局はそこにいる人間次第で、人間関係が大事だということになる。

介護の仕事に限らず、長く仕事を続ける上で重要なのが「人間関係」ですよね。

自分の職場や、知り合いの人の話をきいても、介護の仕事で人間関係の悪い職場は本当にひどいです。

実際に働いてみないと細かいところまではわかりませんが、しょっちゅう人が辞める職場は、人間関係を悪くする中心人物がだいたい居ます。

職安の人に聞いてみると、教えてくれる場合があるのできいてみましょう。

私の働いていたグループホームでは、リーダー的な人が、がみんなから慕われていた人で、その人が居た最初の一年間は人間関係もよかったです。

仕事も大変で残業もありましたが、仕事が楽しかったので、それほど苦ではありませんでした。

介護士として働きやすい施設

オープンしたての施設はまだ、評価的にはないがそこに勤めてる職員によって施設が左右されやすいと言う事は事実なのである。

オープン当初は大変だが介護士としての遣り甲斐を求めてる人材であればきっとうまくいくのだ。

未経験から介護職を始めるにはまずどうすればいいのか?

未経験から介護職を始めるにはまずどうすればいいのか?

未経験から介護業務を始めるには、求人情報をみて「未経験でも勤務可」と記載されている事業所にアポイントを取れば、すぐに採用通知をもらえるはずだ。

うまくいけば翌日から勤務を開始できるかもしれない。

しかしそれは介護職に就きたい、ではなくただ単に職に就きたい者の取るやり方だ。

「未経験でも勤務可」などと記載している事業所は往々にして人手が足りておらず、今日明日のヘルパーの確保も難しいほど切羽詰まっているのだと思う。

なぜなら、例を挙げるのであれば「陰部洗浄」「褥瘡」などといった介護職なら誰でも知っているであろう基本的な事柄から教えていかなくてはならない。

その時間を割いてでも人員を確保したいという魂胆が透いてみえるからだ。

また、自分自身の身内が要介護状態であったとして、果たして無資格の者の介護を受けたいと思うだろうか。

勤務を始めたとしても恐らく一週間後には、上司からこう言われるであろう。

「ヘルパー2級を取りなさい」と。

ヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)は、取得するのに大体10万前後かかってくる。

また、通信学習だけでなく、数日は通学もこなさなくてはならない。

課題も提出しなくてはならない。

慣れない業務についたばかりで、勉強と仕事の両立はなかなか難しいと思う。

未経験から介護の仕事に就きたいと思ったら、前職を退職し失業保険をもらっている間にでも初任者研修を受けておくのがおすすめである。

金銭的に余裕がない、また勉強と仕事を両立できる自信のある者は勤務を始めてから資格を取得する方法でも良いと思うのだが、それでもやはり、資格取得を第一に優先してほしいのだ。

介護業務は、慣れてしまえば誰でも出来る。

パット交換の意味、食事介助の意味、はたまた目の前のご利用者様に対して最大限自分が出来ることは何か・・・考えることを放棄すれば、本当に誰でも出来ると思うのだ。

ただ、業務を遂行するにあたって医学の知識や家政学も必要となってくる。

もちろんご利用者様のお名前から特徴、病歴に至るまですべてを把握しなくてはならない。

未経験から介護の世界に飛び込もうと思うと、覚えなくてはならないこと、考えなくてはならないことが本当にたくさんある。

それは例え資格を持っていたとしても困難なことなのに、無資格の状態で勤務してしまっては精神的にも肉体的にもすぐに疲弊し、介護業界自体を嫌いになってしまうのではないだろうか。

残念なことに、上記でお伝えしたような介護の本質を一切理解せずとも、パットの当て方がめちゃくちゃでも、ご利用者様に対して敬語を使っていなくても、働けてしまう事業所もある。

「無資格でも勤務可」の事業所では、もしかしたら十分に介護方法を教えてもらえないかも知れない。

パットの当て方を誤っていても、ご利用者様に対して言葉遣いがぞんざいでも、「無資格だから」「働き始めたばかりだから」と許されてしまうかもしれない。

そんな風になってしまうのは、介護に対しての知識が浅いからともいえるだろう。

採用の必須条件を介護職員初任者研修を保持している者、としている事業所もたくさんある。

きっと介護職を始める第一歩として、上司やスタッフが力になってくれるだろう。

なるべくなら介護士に転職するのであれば下記のサイトで紹介しているような、介護専門の転職サイトを利用することをおすすめする。

介護士の転職サイト

介護職に就きたい!と思っていただけたなら、ぜひ、十分な時間と金銭を確保して、介護職員初任者研修を取得してから、勤務する事業所を探してみてほしいと願う。


未経験からの出発地点は介護初任者研修の講習が今は必須となっている。

数年前はヘルパー3級から1級まであったが、廃止され名前が変更になり新しくなった。

講習をすることで介護の仕事の内容、高齢者に対する心構え、高齢者が抱えてる疾患など色々な視点から勉強でき身についていくのだ。

研修期間中は、実習もあり実際の介護現場を勉強していくのである。

利用者さんへの声掛けから始まり、ベッドから車椅子へ移乗、車椅子から座席への移乗、食事の介助の仕方、入浴の仕方、着脱、脱着の仕方、ベッド上での体位変換、オムツ交換、リネン交換、ベッドメイキング、整容の仕方、身体の清拭の仕方様々な視点から事細かく勉強していき実際には現場で通用する介護士となっていくのだ。

最近では、入職当時は無資格でもそれぞれの企業で働きながら介護初任者研修を受けられる企業が増えつつあるのだ。

受講費用も全面的に企業側負担で独自のカリキュラムに沿って講習をする企業も増え始めてきた。

講習を受けつつ、そして、実際介護現場で経験を積みながら実践していく、そして、企業側とも連携を図り自分の肥しとしていくのである。

勿論、未経験で入ってしまい想像していたのと大きく違いがあることを知ってしまった受講生は直ぐに挫折してしま事もあるのだ。

介護の現場を知ってしまうと(私にはこんな事出来ません)となる人たちが後を絶たないのである。

私は、大手の二○イ学館で旧ヘルパー2級を取得した。

介護をしてみたいと言う理由も具体的である。

それは、一緒に住んでいた祖母のおかげでもある。

祖母がいてくれたおがげでもあった。

高齢者の人たちは誰かの手を待っててくれてる、そして、私を必要としてくれてる、誰かとお話ししたいと言う事を教えてくれたきっかけが祖母だった。

その時から私の中で介護職に就いてみたいと思ったきっかけにもなった。

なんらかのきっかけで、少しの気持ちの変化で今後の自分の人生が決まると言う時はあるのだ。

そこで、自分が実際に介護の勉強をしてみたい!

そして、もっと、高齢者の気持ちや、感じていることや、高齢者特有の内部分を勉強したいと思い今に至るのである。

実際、介護初任者研修をして受講して、高齢者に対する言葉掛けも勉強し、自尊心を傷つけず、尊重し、敬うと言う事を前提にしてはいるが、現場だと逆に畏まってぎぐしゃくしてしまう時がある。

が、そこはあいきょうで乗り越える事もある。

もしかすると相手側もそこまでかしこまると逆に居ずらくさせてしまう恐れがあるからだ。

介護の仕事は、人生の先輩である高齢者が相手、人間対人間の関わりを大切に一人ひとりお世話させてもらっているのだ。

人生勉強を日々させてもらっているのである。

そして私自身が本当の自分になれる場でもある。

だから介護の現場は私自身の活力をもらえる天職でもある。

未経験から介護職に就きたいと思ったら、まずは、介護初任者研修を受け、そして、高齢者自身の事をよく把握し、理解し、自分自身の知恵となり、力にもなり技術も自分の物になっていく最初の大切な研修の一つでもある。

そして、研修を終えた介護職員に対する家族も見方が変化し、安心して任される事ができる。

と言う信頼感から自分のやる気へと変化し、もっと勉強し、そして、スキルアップを目指そう!と言う気持ちが目覚めるのだ。

これからの時代は超高齢社会の始まりと言われている。

そのような中で社会の役に立ち、必要とされてる高齢者の為に努力するのも一つ、自分の将来の為にも大切な勉強の一つとなる。

これからは、手に職、口技も職の一つで自分が大きく成長できる資格でもあるのだ。

介護初任者研修は、初歩的な段階ではあるが、これからは資格は持っていて損でない、役に立つ研修となるのだ。